スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
お墓とお寺の話。
2010 / 12 / 16 ( Thu )
うちは、家族全員、道産子である。
なんと、妹の旦那さんまで、ご丁寧に道産子である。(笑)

父の転勤で、内地(本州)にやって来た。
だから、お墓もお寺も、北海道の旭川市内にある。
私の生まれたとこ。
何年かに一度しか、帰れない故郷。

お墓の権利は、父の兄が亡くなった時に、父に移ってきた。
でも、父も家族も内地にいるから、お墓に何かあった時に、
連絡する「後見人」みたいなのが、父の兄のお嫁さんだった。
でも、その父の兄のお嫁さん(私にとって叔母)の体調が、
数年前に帰った時よりも、余り良くないらしく。

何年かは、父の兄のお墓にしか、お参りに行けなくて、
父の親に当たる、祖母とか祖父のお墓までは、
もう「後見人」としては、見ていけないという話が、
最近になって、出てきた。

私は、うちの宗派の総本山が、三重県にあるので、
そちらにお墓を移して、地続きで一泊がてら、
お参りに行ければいいと思ってるけど、父はやっぱり、
お金や手間もかかるので、渋ってるのだ。

叔母からの手紙が来た時に、一応そういう話も出たんだけど、
「旭川に帰る理由がなくなる」っていう、寂しい気持ちも、
ない訳ではなかったので、余り言及しなかった。

一時期、お墓が傷んできて、修復するってなった時に、
お寺に「納骨堂に空きがあるので、貸しますよ」と、
申し出があったことはあったんだけど、断って、修復した。

母の意見としては、「やっぱり三重に移したい」というのが、
正直に言えば、あるらしい。
何故なら、もう嫁いでる妹とか、いずれ嫁ぐだろう私が、
お参り出来るお墓が、地続きであった方が、行きやすいだろうと。

私も、母と叔母が電話で話してるのを聞いて、「そうだなぁ」と思った。
嫁ぐか嫁がないかは私次第……いや、スミマセン、冗談ですが、
嫁いだ後にも、何かにつけてお参りに行けるようなお墓が、
地続きであった方が、良いなぁと思う。

勿論、それ抜きで旭川に帰るのも、視野に入れた上での話だけど。

結局、「後見人」は、父の従兄弟が引き受けてくれた。
頻繁に連絡してなくても、持つべきものは「親戚」なんだな、と。
スポンサーサイト

テーマ:(´Д`;) - ジャンル:日記

14 : 29 : 03 | 生活 | コメント(0) | page top↑
<<レコーディングダイエット? | ホーム | そろそろやろうかな。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。