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どんな時も。
2010 / 10 / 15 ( Fri )
いつでも、どんな時でも、迷ってる私に答えをくれる友達が、いる。
私が彼女に、答えを導くことが出来た時も、ある。

「ヒサエ。、歌をやった方が良いと思う」
「私もボイトレ、探してみるし」
「教える立場になることも、考えてみたらどう?」

実は最近、「教える側になっても、良いかもしれない」と、
うっすら考えていたのを、見事に暴いてくれた。

歌のこと、私が求めたこと、それを邪魔した存在のこと。
何か、昨日はもう薬を飲んだ後だったけれど、
何だかぼんやりしながら、そんなことをつらつら話していて。
本当は、彼女の話を聞いていたかったはずなのに。

でも彼女は、的確な答えと、将来的展望を、示してくれた。

「教えるのも良いんじゃない?」

って。

正直、私は「歌」というモノを、「手段」でしか考えていなくて。
「歌で何かを伝える」とか、「歌で語りかける」とか、
そういうことは、他の誰かがしてくれればいいと思ってる。

私じゃなくても、「歌」と「音楽」は、どんどん回っている。

ただ悲しいのは、「歌うこと」で自分を表現することが、
自分にとって、苦痛になってしまったこと。

「何を歌っても、ヒサエ。の歌になるね!」って、
ある友達に言われた時、「私はもう、それでいい」と思った。
私には「個性」の欠片もないんだ、と、思い込んでいたから。

私の個性を消したのは、YAMAHAのPMSに通い始めた頃に、
最初に担当してた講師だったんだ。
私の「個性」は、その時にちゃんとあったはずだった。

恨み節になってしまうけど、実際そうだったから。

もう一度、マイクを持って、ピンの下に立ちたいとは、
はっきり言ってもう思わないけれど、胸の底に燻っている、
「夢の欠片たち」を、もういい加減どうにかしてあげたい。

逝かせてあげたい。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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