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産まれて死ぬということ。
2010 / 10 / 12 ( Tue )
昨夜、いつもお預かりしている女の子の、
ひいおばあちゃまのお通夜に、行ってきた。
お預かりしてる子が、今週の土曜日で3歳になる子で。

私の顔を見た途端に、「ねぇね」って。
私にまとわりついて、遊びたがっていた。

みんなが、祭壇に向かって手を合わせるので、
それを真似して手を合わせて、お辞儀をしていた。

小さな小さな、両手を合わせて。

ヒトは、産まれれば必ず死ぬ。
産まれた瞬間に、死へのカウントダウンが始まっている。
どんなに短い命でも、長い命でも、死はヒトの前では、
全て等しく、平等に降りかかってくるものだ。

ひいおばあちゃまは、私たちが何度かお目にかかった時と、
全然変わらない、綺麗な顔をされていた。
お預かりの書類を、丁寧にバインダーに挟んで、
喜んで読んでいて下さった。

悲しいとか、寂しいとか、そういう気持ちがすごく湧くような、
そういう深いお付き合いはしていなかったけれど、棺の中でも、
いつも綺麗にしてらした、いつものおばあちゃまだった。

どうぞ、安らかにお眠り下さい。
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