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強行スケジュール、その3。
2009 / 09 / 21 ( Mon )
お友達よりも、10分ほど先に着いた私。
とりあえず、トイレへ。
その後、ちょこちょこメールしながら、お友達が電話くれて、
ちょっと探したけど、やっと会えた!!!

もうねー、お友達とはずっと会いたくて会いたくて仕方なくて、
今回千葉行きが決まった時、「会える?」って聞いたのね。
体調悪いって言ってたし、なるべくなら負担かけたくなくて。
だけど、「いいよー!」って言ってくれて、会えることになって。

実は初めましてだった私たち。(笑)
でも、メールでも電話でも何度も話して、「近い友達」になっていて、
とりあえず「飲もうか!」って、居酒屋さんへ。
飲み始めたら、何だか「久しぶりに会った友達」みたいで、
すっごく楽しかったの!!!

だけど、途中で急激に気持ち悪くなった私……。





トイレで、リバースしてしまったよ……orz (←汚くてごめん)






でも、すぐに復活したから、「あれ?」って思ってたのね。
普段、あんなちょっとの量で「酔って吐く」ってことは、絶対ないの。
ホントに、今まで「酔って吐いた」ってのは、歯医者の麻酔の後だけ。
だから、「変だなー?」と思ってた……。
辛いことの沢山あったお友達。
お父さんが亡くなった時のことを、ずっとずっと胸に抱えていた。
辛くて、悲しくて、寂しくて、でも誰にも言えなくて……。

色んなことで、心の中がぱっつんぱっつんに膨らんでいた。
話している内に、お友達が泣くのを堪えていたから、
「泣くのを我慢しちゃダメ!」って、「ちゃんと泣きな?」って。
そのうちに、以前から私の中にあった、不思議な感じが。

ホントにね、ふわーって感じがした。
酔ってるんじゃないの。
全然、シラフと変わらない状態だったの。
ホントに、「不思議」としか言い様がないんだけど、
優しそうな男性が、ずーっとお友達を見てたのを、私は感じ取った。
「もし良かったら、お父さんの写真を見せて?」って聞いたら、
見せてくれたの。




私の中に呼びかけていた、優しそうな男性のイメージと、
そのお友達のお父さんのお写真が、ぴったり一致した。




お友達が、泣きながら話してくれたの。
お父さんや、おじいちゃんや、お母さんのこと。
お友達の中にあった、不安、後悔、疑問、しんどさ、辛さ……。

言葉が、お友達の口から紡ぎ出される度に、私の中の何かが、
「不思議な感じ」を何度も何度も、何度も呼びかけていた。





「ああ、私をここに呼んでくれたのは、お友達のお父さんなんだ」






私が急に酔いが回って、リバースしてしまったのも。
「お写真見せて?」って言わせてくれたのも。
その前に、「会える?」って、真っ先に考えさせてくれたのも。
ずっとあった、「不思議な感じ」を感じさせてくれてたのも。

お友達のお父さんが、伝えたくてたまらかなった言葉を、
私に言わせてくれているんだなって。
ホントに、お友達のことが可愛くて仕方ないんだなって。

お友達を抱きしめたり、頭を撫でたり、肩を抱いたりしながら、
泣いてるお友達に、伝え続けた。



正直、私に伝えきれるのかどうか、不安だった。
「私で良いの?」って思ってた。
「ホントに、伝えるのが私なんかで良いの?」って。



でも、お友達が落ち着いたら、「不思議な感じ」は消えた。
私の中に残ったのは、「にっこり優しく微笑んで、満足そうな男性」。



お友達と、お父さんはとっても似てるんだって。
責任感が強いとか、とっても優しくて、比較的真面目で、
プライド高くて、でもホントに温かい人だったって。

私、ずっとそんな気がしてた。
口に出して言わなかったけど、そんな気がしてたのね。
だから、そう言ったら、お友達は笑ってた。



今度会う時、お友達の何かが「変わっていたらいいな」って思う。
暗い、水の底みたいな、底なし沼みたいな瞳をして、泣くのを我慢して、
辛いだけの思い出だけ、抱いていて欲しくないなって思う。



次は、カラオケだね!!!
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