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どんな時も。
2009 / 07 / 25 ( Sat )
先日の「退職勧告」を受けてから、気持ちが落ちてしまって。
「この世界から消えてなくなりたい」っていう気持ちに、
一瞬でもなってしまっていた。
以前、記事にも書いたことがあるけれど、
「自分でケリをつける」ということは、結局出来ないまま。

でも、自分が「自分でケリをつける」ことが出来なかった、
「弱虫の自分」だったことが、今は逆に嬉しい。

だって、「一緒に頑張ろうね」って言える、お友達がいるから。

「心の病気」って、「弱い人間だからなるんだ!」とか、
「自分に甘いからなるんだ!」とか「親が甘やかしたんだろ!」とか、
大きな誤解をしてる人、偏見を持っている人が、今でも多い。
「うつ」「パニック」「ストレス」という言葉が、一般に浸透した今でも。

私もお友達も、「ストレス(が原因の病気)の種」を持っていただけ。
親の育て方が悪かったとか、自分に甘いとかは関係ない。
それまでフル回転だった心が、バーストしてしまっただけ。

誰にも責める権利なんて、ありゃしない。

初めてお友達と電話した時、「あー、何て可愛らしい人なんだろう」って、
「何て優しくて、明るい人なんだろう」って、すごく癒された。
メールも、いつも気遣ってくれて、優しく励ましてくれて。

「私は、このお友達に何がしてあげられるんだろう?」って、
毎日毎日、メールしながら考えてる。
だけど、考えなくても良いんだよね、そんなこと。

大好きだから、笑って欲しい。

その為に、「一緒に頑張ろうね」って、言えることが嬉しい。
「心は傍にいるからね」って、言ってくれることが嬉しい。

私も、「心は隣にいるからね」って、言えることが嬉しい。

辛い時、泣きたい時、元気が出ない時、誰でもあると思う。
逆に、笑いたい時、嬉しいことがあった時、話したいと思う。

どんな時も、一緒だからね。
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