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ハナミズキの頃。
2009 / 07 / 20 ( Mon )
一青窈ちゃんの「ハナミズキ」。
名曲だと思うし、一般的に普通の人にも知られているから、
街を歩いていると、どこかで有線で流れていたりする。

けれど、私にとっては、余り嬉しくない曲でもある。

*ここから先は、愚痴愚痴してるので、自己責任でどうぞ。
先日記事にも上げた、「手帳」について失礼な発言をした、
昔「友達」だと思っていた女のこと。

「ハナミズキ」がリリースされた頃に、あの女が結婚した。
私と、当時私が付き合っていた男を「キューピッドだから」と、
乾杯の音頭まで取らせた。
嫌だと言ったのに。

ハラワタ煮えくり返っているのは、そのことじゃない。

その、付き合っていた男と別れた時に、あの女は言った。

「ヒサエ。と付き合ってる時に、あの男は私の彼を誘って、
フィリピンパブに入り浸ってたんだよ」

……そんな男のこと、好きだった自分が馬鹿だったんだ。
だけど、仮に「友達」と言っている状態だった相手が、
苦しんだり泣いたりしてるのを目の当たりにして、
何故「二股」と言える行為を、隠していたんだ?

しかも、別れた時に辛い思いをしてる私に対して、
「男は他にもいるよ」と、無意味な励まし方をした。

確かに、人類の約半分は男だ。
でも、「結婚したい」と思う男は、そうそう沢山はいない。
私はあの男と結婚したかったから、あの女が先に、
結婚を決めた時、喜んでやらなかった。

「いいなぁ」「羨ましい」。
嫌味なほどに、私はあの女にそう言ってやった。
実際、相当な嫌味だったんだけど。

「二股」と言える行為をしている男を、
私が容認しているとでも、思っていたのか?
まあ、実際気が付かなかった自分が、馬鹿だったんだけど。

「死ねば良いのに」と、心底思った。
逆に、遺書を残して死んでやろうかと思った。
あの女と、その旦那と、あの男に対して、恨み辛みを残して、
自殺してやろうとまで思ったよ。

ただ、それだと「自分の命がもったいない」と思ったから、
今もまだ、生きてるけどね。

あの女、のうのうと暮らしていると、伝わってくる。
立ち上げた事業も、そこそこ利益を出しているらしい。

いつかメル友が、「因果応報だよ」と言ってくれたから、
私の今があるだけだ。
今も「ハナミズキ」を聴くと、あの女の夢を見る。

苦しんでるのが、自分だけだと思うと、腹立たしい。
あの女も、苦しめば良いのに。
私の夢を見て、苦しめば良いのに。
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