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まだ言えない……。
2009 / 06 / 27 ( Sat )
マイケルに向かっての、「別れ」の挨拶が言えない。

でも、密かな今月の目標「毎日更新する」というのを、
達成するために、記事を上げているところ。

「HEAL THE WORLD」のPVを見ていて、
「あー、この人はダイアナ元妃と同じだったんだな」と、
何となく感じた。

彼女は、自ら地雷原に踏み込んで行くことで、
世界に一石を投じていたと、記憶している。

マイケルも、「歌詞」「音楽」という形で、
世界中に色んな「一石」を投じてきた。
曲名を上げればキリないけど、その中の一曲が、
「HEAL THE WORLD」だったんじゃないかなと思う。

PV、見られる人は見てみて欲しいと思う。
あんなに愛に溢れた、夢に溢れたPVはないと思う。

兵士に花を渡す少女。
その花の香りをかぐ兵士。
子供達が手に手に花を持って、兵士達の前を駆けてゆく。
兵士達が、手にしていた銃を投げ捨てる。
子供達が手を繋いで、走っていく。

ろうそくに火が灯される。
何百人と言う子供達の手の中で、明るく輝く。
引いて、もっとずっと引いて、何千と言う子供達の手に、
ろうそくが握られている。
それを、高く高く持ち上げる。
カメラが引いて、その「灯」が地球になり、
ホワイトとブラックの幼児の手が、地球を支える。

マイケルに見えていた世界は、綺麗じゃなかったかもしれない。
こんなに美しいものではなかったかもしれない。
だからマイケルは、「夢」を与えてくれたのかもしれない。

世界に。
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テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽

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