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もやもや、悶々。
2014 / 11 / 07 ( Fri )
結婚の準備に向かって、少しずつ前に進んでる。
でも、昨夜も、どうしてももやもやすることがあって。
今も悶々としていて。
だから、ちょっと書き出してみようと思う。
デリケートな話題かも知れないから、この先は、
【追記】にてだらだらと語っていこうかな。
うん。
という訳で、以下、デリケートな話題。

子供を授かることは、出来るかも知れないけど、
現実的に、出来ないかも知れない可能性の方が高い。
化学療法と放射線療法、ホルモン療法、全部したから。
私の命を永らえるためで、子供を授かるという選択肢は、
私には最初からなかった。

そもそも、自分が子供を産むと思っていないし、
授かる可能性(年齢的に卵子の元気さを考える)は、
今の私の年齢から考えると、3割にも満たない確率。

でも、彼は「半々くらいで、授かったらいいなと思ってる」。

……それって、ずるくないですか。
授かったらいいな、とは、私も思わないではない。
1割に満たないけども、授かれば産むことしか、選択しない。
でも、子供を授かる→産む上で、避けて通れないのは、
「女性ホルモン活発化」→「再発リスクの上昇」であって、
私は、命がけで子供を産み→育てることが出来るか?と、
ずっとずっとずっと、自分に問いかけてる。

ホルモン療法が終わって、生理が復活するまで、早くて半年?
3か月で戻る人もいれば、8か月かかる人もいると、医師。
その後、安定してくれるまでは、妊娠の「GOサイン」は出ない。

卵子の元気さを考えると、急激にがくんと可能性が低くなるのが、
私の年齢なのだそうで……そう考えると、「欲しい」と思っていて、
授からなかったら、やっぱり悲しいのかな、とも思う。
逆に、期待しすぎて毎月がっくりくるのも、精神的に厳しい。
それでなくても、時々上がったり下がったりするのに、
抑えられなくなったら、私だけが悲しいわけじゃない。

健康ではない私の身体と心で、責任を持って子供を授かり、
産み、育て……って、していける自信がない。
と言うより、子供に病気や障害があったら、自分を許せないと思う。
許せない気持ちが、自分を責める未来が鮮明だから、
だったら最初から、産まない選択をした方が、いいのではないか。

……金銭的なこともあるし、もしも、今現在病気を持っている、
義理の母に何かあった場合、子供と義理の母とを、
天秤にかけることは、私には出来ない。
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テーマ:結婚準備 - ジャンル:結婚・家庭生活

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