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【長文】しあわせの形は色々。
2014 / 06 / 14 ( Sat )
彼は今日、会社の部下の結婚式に、出席した。
その前の夜(昨日の夜)、思うところがあったようで、
電話してる時に「あの時から考えて、しあわせ」かどうか、
……という話をしていた。
付き合って5年目にもなると、「そろそろ?」という声も、
何となく遠ざかるという話を、前に記事にしたことがあるけど。

比較的、順調に付き合いを続けている私たちにも、
「私では(彼では)、彼を(私を)しあわせには出来ない」と言って、
手を離そうとしたことがあった。
その時はそれが真実だと思ったし、そうするしかないと思ってた。
でも、手は離せなかった。
離さなかった。

どうしても傍にいたかったから。
二人で、「もう二人でいるのは無駄だ」と心底思うまで、
一緒に並んで歩き続けたいと思ったから。

彼のことを良くは思っていない母に、「それは愛着でしょ」と言われて、
頭に来て「私の人生に干渉しないで」と言ったことがあった。
無関心のくせに過干渉な母に、うんざりもしてた。
母になった妹に、「母の気持ちも分からないでもない」と言われてから、
肩身の狭い思いを、今もしてる。

それでも、あの日あの時に、手を離さなかった私を、誉めたい。

彼のおかげで、生きることに前向きになれた。
彼のおかげで、闘病生活もなんとかかんとかやってこれた。
微々たる収入でも、「塵と積もれば山となる」と思える。
一つ一つ、丁寧に仕事を終えることが出来る。
「出来た」と思えて、それを誉めてもらえる。

誰に誉めてもらえるより、彼に誉めてもらいたい。

待ってるつもりではないけれど、今日、結婚式に出ていた彼から、
「待ってね」と言われたから、「結婚」できるその日が来るまで、待つ。
私は女子力がほとんどないし、今更鍛えようとも思わないけど、
社長さんや周りの人に、私の写真を見せて喜んでた彼のために、
最低限「可愛い彼女」「自慢の彼女」でいたいと思う。

「結婚」は、確かにしあわせの形なのかもしれない。
でも、それはゴールじゃなくて、通過点の一つでしかない。
何よりも、周りがどう言おうと、一番「結婚したい」と思ってるのは、
実は私たち本人同士なのだ。
周りには言わないけど。

私はいつも、しあわせ。
「結婚」がかっちりとした、固い「約束」なのだとしたら、
今はまだ私たちの「約束」は、ほんわりとした靄の中かもしれない。

それでも、私はいつも、しあわせ。
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