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【長文】しょんぼり……。
2014 / 05 / 02 ( Fri )
昨日、通っているクリニックに併設されている、デイケアに行った。
何の説明もなくて、ただ「予約の時間に来てね」と言われたので、
正直に予約の時間に行って、係のお姉さんに呼ばれるのを、待ってた。

「相談室」に通されて、係のお姉さんと、ソーシャルワーカーのお姉さん、
二人と挨拶を交わしてから、説明というか面談(?)に入った。

どんなクラスがあって、それぞれどんなことをしていて、
だいたい何人くらいで活動をしていて……みたいな説明があって。
「生活のサイクルはどんな感じ?」とか「食事のリズムは?」とか、
主に係のお姉さんから、ちょこちょこ聞かれた。

私は「両親と暮らしているし、食事の時間も決まっているので、
だいたい同じ時間に起きて、食べて、寝ています」と答えた。

デイケアというところは、大抵の人が「生活リズムを直すため」に、
医師の指示があって、通い始めるそう。
でも、私の場合は生活のリズムは決まっているし、医師の指示が、
伝達されていなかったらしく、「どうしてデイケアを勧めたのかな?」と、
お二人も首をかしげていた。

色々な話を聞いた後で、「強制力はないし、ゆるーく通ってみる?」と、
ソーシャルワーカーのお姉さんに、言われた。
そこで、「私には、決まった曜日に決まった時間、決まったところに、
決まって通うのは、プレッシャーがかかり過ぎる」という話をした。
そして、「行けると思っていて、行けなかった時の落胆が、怖い」と、
「落胆を感じて、その後、転がり落ちることも怖い」ということも。

その話をしていて、思わず泣いてしまった。
誰にも責められていないのに、昔責められたことを思い出した。
その時に辛かったこと、辛かったけど誰にも打ち明けられなかったこと、
打ち明けられなかったから、誰にもフォローしてもらえなかったこと……。
つくづく、自分には「成功体験」と言えるものがなくて、辛いこと。
……色んな事がぐるぐるして、涙が止まらなかった。

私は私の中の、小さい世界で完結していたくて、新しい出会いも、
新しい生活(習慣)も、望んではいないんだなと、改めて思った。

お二人は、「無理に通わせるところではないし、気が向いた時に、
10分だけ見学するとか、1回だけ参加してみるとかでもいいよ」と、
「そうやって、自分の中に変化を求めると、しんどくなることを、
ちゃんと自分で分かってることは、とても良いことだよ」と、言ってくれた。

「まだ自分には、早いと思うので、少し時間をもらいたい」ということと、
「通うなら、映画のクラスでまったりしたい」という話を、して来た。
人と関わることが、もう疲れてしまっている話も、正直にして。

いつもいつも、思ってる。
どうして私は、こうなんだろうって。
望まれて生まれてきたって、母に言われても。
「こんな子供でごめんね」って言って、父に「何が?」と言われても。
「お姉ちゃんが居てくれて良かった」って、妹に言われても。
「ヒサエ。が居ないと、寂しいよ」って、友達に言われても。
「生まれて来てくれて、ありがとう」って、彼に言われても。

どうして、私はこうなんだろう。
応えたい気持ちに、身体がついて来てくれない。
誰も期待して、そう言ってくれている訳でないのは、よく分かってるけど、
「期待に応えなきゃ」って思う気持ちに、身体がついて来てくれない。

期待に応えないと、私のいる意味がないって、思ってるから。
何故だか分からないけど、そう思ってるから。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

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