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【長文】ありがたや。
2014 / 02 / 01 ( Sat )
母は、六人姉妹の末。
子供の時からずっと、不遇の時代を過ごしていた。
と、母は思っている。
娘だけど、一人の人間である私が、客観的に見れば、
一番下に生まれたのだって、意味があるのだろうと思う。

そもそも母は、「ころころ(外見ではなく)」っとした、
明るい、よく笑う人だった。
声も元気で、伯母たちからかかってきた電話に、私が出ると、
「あら?どっち?○○(母)ちゃん?××(私)ちゃん?」と、
本気で悩まれるほど、張りのある人だった。

それが「うつ」になったことで、声にも元気がなくなり、
「ころころ」とした感じは、「しおしお」とした感じになり。
かかってきた電話にも出なくなったりしたので、伯母たちも、
「なんかおかしい?○○ちゃんらしくない?」と、感じたようで。

一番上の伯母から電話がかかって来た時に、父が電話に出て、
「いやあ、実は『うつ』になって」と、報告したそう。
何日か前にも、四番目の伯母から電話がかかって来た時に、
母の声が「元気がないから、体調悪いのかと思って」と、
心配してくれていたので、私から話をして。
そして先日、三番目の伯母への定期便(いつもの手紙)に、
「報告なのですが」と、母の状態をちょろっと書いておいた。

今日になって、三番目の伯母から電話がかかってきて、
「○○ちゃん、『うつ』になったって書いてあったから」と、
心配してくれていた。
今日は母も調子が少し良かったので、本人に代わって、
実際のところを、話してもらったのだけど。
そしたら、二番目の伯母に話をしてないことが気になったらしく、
すぐに「○○ちゃん、『うつ』になって……」と、電話をしていた。

五番目の伯母は、夜まで忙しい人なので、メールにするみたいだけど。

私と妹もそうだけど、大人になると助け合えるってことが、
どのくらい大切なことで、どのくらいありがたいことか、
本当に身に染みて分かるね。
気にしてくれている人が居るということが、どんなにあたたかいか、
どんなに嬉しいことか、しあわせなことか。

母にも伝わっているといいなと、思う。
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