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「私にしか分からない」。
2013 / 05 / 11 ( Sat )
「私にしか分からない、私の感覚」というのが、
物心ついたくらいの、小さい頃からあった。
人には分からない、「私だけ」分かる感覚。

特に役に立つとか、立たないとかってことではないし、
一般の「占い」とかは信じないタイプなんだけど、
私が分かっている「コレ」は、人には分からないみたい。

何故これを、今更書いているかというと、今朝のテレビで、
「あ、これは感応現象なんだ」と思う出来事があったから。

テレビで、ロバート・キャンベルさんが、日本の文学の、
繊細な表現力に関する話をしていたのだけど、多分、
その時キャンベルさんの心の中を、視たと思う。

何をそんな、って思われてもいい。
感じた。

春の、ざわめく満開の桜の花と、小川が流れていて、
緑の下草が、ざわざわと音を立てていた。
花の色と、小川のせせらぎと、下草を揺らす風の匂い。

キャンベルさんが表現した以上のことを、感じてしまった。

小さい頃から、良いことも悪いことも大体分かっていて、
30代に入ってやっと「分かったことを伝えれば良い」と、
理解出来るようになってきたのだけど、やっぱりね、
悪いことを伝えるのは、勇気が要るよね……。
20代の頃は、それが分かっていなくて、辛い思いした。

でもね、私には「降りてくる」ことが分かっても、
その流れを、私が変えることは出来ない。
天から与えられた「何か」ではあると思うけれど、
天から与えられたものだからこそ、只人である私には、
何も変えることは出来ない。

触ると色や味が分かる人のことを、「共感覚」の持ち主と、
最近の科学で分かってきているらしいけど、私は何かなぁ?

結局、「私にしか分からない」のだろうなぁ……。
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