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一歩。
2013 / 04 / 08 ( Mon )
……何か、このカテゴリで記事を上げることが増えた希ガス。

先日、小学校からの付き合いのある、古い友達に会ってきた。
私の闘病生活とか、色々あって、5年程会えてなかったのだけど、
向こうの最寄りの駅まで迎えに来てくれた彼女は、
「ちょっと太ったかな?」くらいで、変わってなかった。
変わってなかったのが、嬉しかった。

ちょっとお買い物をして、お家でお手製のカルボナーラを頂いた。
その、手作りしている間に、色々話を聞いてもらった。
彼とのこととか、伯母や母にせっつかれている話とか。

話をしてる間に、泣いてしまった。
彼のこと好きなのに、周りに気兼ねして「別れないといけないのかな」と、
不安に思ったり、もやもやしたり、苛々したりしてたのが、
気の緩みかも知れないけど、噴出した感じだった。

一通り話をしたら、友達が「彼が大好きってことで、良いじゃん」と、
ずーっと誰かに言って欲しかった一言を、言ってくれた。
……すごく、何と言うか、嬉しかった。
「ヒサエ。が彼のこと大好きなの、よく分かるから、大好きで良いじゃん」と。
でもその後、やっぱり理解はして貰えてないんだなと、分かったけど……。

私と彼とは、多分、40とか50になった時に一緒になるんだと思う。
どんなに「彼と結婚したい」と思っても、出来ないから。
「一緒になる」のも、「結婚する」というのとは、多分違うんだと思う。
金銭面とか、お互いの家族を含む状況とか、色んなことを総合的に見て、
「結婚しよう」とは、言えないと思う。

事情を知らない友達は、「結婚、しちゃえばいいじゃん」。

無責任だなぁと思った。
その辺、相変わらずだなぁ。

好きだから一緒になれるなら、もうとっくになっていると思うし、
今だって好きなんだから、なれる状況ならなってるはずだった。

精神疾患の方も、乳がんの方も、闘病生活がなければ。

「一歩、踏み出すのが怖いだけじゃないの?」と、彼女は言うけど、
結婚に向かって踏み出すのは、無理じゃないかな……。
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テーマ:はぁ・・・・( ´Д`)=3 - ジャンル:日記

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