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味方が増えた。
2013 / 01 / 28 ( Mon )
テンプレートを変えました。
ここは「日々君思ふ。」ですよー♪





25日26日と続けて、王子の舞台を観に行ってきた。
そのことは、また別に記事にするとして。
帰りに、折角近くまで出たからと思って、
千葉の伯母のところに、泊まりに行ってきた。

年末からずっと、私が苦しい思いをしていたことを話した。
母の姉だから、母のことをすごくよく見ていて、
ちょっと言いにくそうに躊躇してから、こう言った。

「あんたのお母さん、多分、大人になりきってないと思う。
お付き合いしてる彼が、あんたにとって今までの誰よりも、
安心していられるって、おばちゃんは見て取れるのに、
何でお母さんに、見て感じ取ることが出来ないのかが、
おばちゃんにも分からない。何だろうね?」

……あーって、思った。
やっぱり、伯母も同じことを感じていたのだなーと。

娘にとって母とは、絶大な影響力を及ぼすものだと思うけど、
私にとってもそうで、でも、自分が順調に歳を取ってきて、
ある程度、母のことを観察するようになってくると、母って、
19歳くらいの時から、成長が止まっているように見えるのね。
娘時代から、心が成長してないんだなーというのが、分かる。

勿論、私と妹の二人を育てて、「母」としては「育った」けど、
個人としての「母」は、娘時代から成長してない。
それは、母の母(私の祖母)から、「愛された記憶がない」と、
本人が言ってる気持ちと、通じてることがあるんだと思う。
何故なら、私が母に感じてることと、同じだから。

でも、この母の「成長止まり」、私だけが感じてるんだと思ってた。
見る人が見れば、ちゃんと分かるもんなんだな。
さすがは、「母の姉」だよ。
伊達に60年、自分の姉や妹のこと、観察してない。

「彼が好いてくれて、大切にしてくれてるんでしょ?
お母さんが、誰と比べているのか分からないけど、
好き合った者同士が一緒に居るんだから、それが一番。
おばちゃんは、あんたが充分満足して、安心してるのが分かるから、
形に囚われなくても良いと思うし、一緒に歩いていくのが良いと思う」

伯母がそう言ってくれて、これで「味方」が一人、増えた。
一時は、この伯母の家に「家出」していこうと思っていたから、
「味方」が増えたことだけで、すごく気が楽になった。

***

間違った道を歩いたとしても、自分の人生だもの。
そもそも、「人間として尊敬出来る」と思って付き合いだして、
彼のことを時間をかけても好きになったのは、私だし。
知り合った頃から、病気持ってたのは、私も彼も同じなんだし。

自分の気持ちに嘘吐いて別れたら、母のこと一生恨むし、
許さないし、許せないと思うから。
そうしたら、今まで母を気遣って黙っていたことが、爆発するから。
言いたいこと、70%OFFして話をしてるの、手加減出来なくなる。
そうしたら、母の方が参ると思うから、私は私の道を歩く。

何より、自分に、嘘は吐かない。
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