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凪。
2012 / 12 / 08 ( Sat )
下の記事を書いた日、もう本当に堪えられないと思って、
彼に「冷却期間」を設けることを、了承してもらった。

焦ってるような気持ちが、ストレスとして山積みになって、
でも、そのストレスをどうやって解消したらいいのかも、
自分で見失ってしまっていた。

夏前からずっとずっとずっと、色々な角度から色々な意味で、
小さいストレスが降り積もって、自分ではどうしようもなく、
しんどくて堪らなくなっていた。
誰に甘えることも出来ないから、彼に甘えるしかなくて。

申し訳ないと思ったけれど、ストレスの中の一因に、
「二進も三進も行かない、彼との関係」があったから、
「今の辛さを乗り越えるため」に、「冷却期間」を設けて、
私が落ち着いて、右肩上がりになれるように、してもらった。

申し出た時、「なんで?」って言われると思っていた。
でも彼は、「いいよ。ヒサエ。の好きなことして、
好きなもの観てってしな?」と、言ってくれた。

ほっとした。

心の糸が、切れるかも知れないと思っていたから。
切れたらどうしようって、すごく怖かったから。
彼を想うことを、重く考えすぎているのかも知れない。

でも、一旦彼から離れてみたら、気持ちが楽になるかもと。
逆に、彼の大切さが分かるかも知れない、と。

「付き合い始めた頃の『冷却期間』みたいに、不安はないから。
寂しくなったら、電話してくれば良いんだからね」と言って、
彼は電話を切ってくれた。

「分かってくれた」と思ったら、心が凪いだ。
***

結婚は、ないんだろうなって。
二進も三進も行かない状況は、変わらないんだろうなって。

でも、仕方ないんだろうな、って。
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テーマ:( -_-)旦~ フゥ - ジャンル:日記

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