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【長文】彼のココロ。
2012 / 04 / 01 ( Sun )
昨日、彼から「雑貨」と書かれた荷物が届いた。
開けてみたら、手紙と小さな本、紅茶などが入っていた。

色々確認してから、小さな本を開いた。
「あなたが わたしに くれてるもの」というタイトル。
素朴な感じの指し絵が、ちょっと可愛らしい。

内容を載せると、著作権法違反になってしまうだろうから、
ここには載せられないけれど……すごくすごく優しくて、
染み渡るような文章に、涙が止まらなかった。

先週の日曜、私は彼に「友達に戻ろう」と言った。
今の私では、彼を幸せにすることは出来ない。
同じように、今の彼では、私を幸せには出来ない。
色んなことを総合的に考えた時に、私たちは一緒に居ても、
不毛なお付き合いでしかないことが、辛かった。

だから、手を離したくなかったけど、離そうとした。
泣きながら、どうしても、手を離さなければいけないと思った。
彼のために。
自分のために。

でも。

彼は、私が居ればいいと言ってくれた。
今の私が、彼のことを幸せに出来なくても、良いと。

だから、「小さな本」が荷物の中に入っているのを見た時、
それがちょっと日に焼けているのに気が付いた時、
「やっぱりパートナーはこの人しか居ない」と思った。
涙が出た。
ページを捲る度にぼろぼろ泣いた。

そして、字を書くのが苦手な彼からの、手紙。
こんなに想われていて、良いのかなと思った。
私はそれに、応えられているのかなと、思った。
でもそれも、多分、彼にとってはちっちゃなことで。

また泣いた。
鼻水まで出ちゃった。

「よく泣くね」と言われたけど、泣きたい時に泣かないと、
泣けなくなるのを知ってるから、ちゃんと泣いた。

今度手術を受ける妹に、お見舞いまで送ってくれて。
有り難いなぁと思った。
文字通り。

……色々頑張ろう。
まずは、放射線治療を完遂させることから。
後のことは、また後から考えよう。
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テーマ:ありがとう - ジャンル:恋愛

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