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【長文】のろけます!
2012 / 01 / 23 ( Mon )
【糖分注意】のろけてます【糖分注意】

苦手な方は、まわれ右でどうぞ。



よく、ドラマとかマンガとか、フィクションの世界の中で、
「しあわせすぎて怖い」と、呟くシーンがある。
時には、涙を零しているシーンとか。

何か今、すごくその気持ちが、よく分かる。

昨日、彼が遊びに来てくれる、その待っている間に、
ちょこっと彼に、お手紙を書いた。
書いてるうちに、何だか泣けてきた。

しあわせすぎて、怖くて。

手術からこっち、毎週顔を見に来てくれているからとか、
そういう、何て言うか、そういうことじゃなくて。
直接的なことじゃなくて、もっと感覚的なことなのだけど、
……うーん、上手く言えないな……。

昔から私は、第六感が働いているタイプなのだけれど、
そういう意味で、「あ、しあわせすぎる」って、感じた。

それで、彼が来て遊びに出た後、家に帰ってきて、
まったりしている時に、思わず泣いてしまって。
彼には、意味が分からなかっただろうけど。

しあわせだと自覚したら、それが怖くなるというのは、
本当なのだなーと、泣きながら思った。

「欲しい」と言われたこともなく、必要とされたこともなく、
認められたこともなく、褒められたこともないから、
今、全部くれる彼のことが、好きすぎて怖い。

「好き以上の何か」でいっぱいすぎて、怖い。
でも「愛してる」とかじゃ、チープすぎて言えない。
何だろ、泣きたくて、でも笑いたくてって感じ。

表現が難しいな……これでも、物書きの端くれなんだけど。
人の気持ちって、曖昧なもので出来てるんだなって、
変なところで感心したりする。

すぐ傍に、手の届くところにしあわせがあると、
逆に怖くて手が伸ばせないものなのだなと、学習した。
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