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夏が来れば思い出す。
2011 / 08 / 07 ( Sun )
夏がくーれば思い出すー。

遙かな旭川。
遠い地平線。

そんな訳で、故郷の旭川の風景を、思い出す。

母方は、親戚がみんな仲が良くて、じいちゃんとばあちゃんの家に、
隔週くらいで遊びに行かせてもらっていたのだけど。
夏休みは、従兄弟姉妹たちも集まるので、ジンギスカンでパーティやったり、
ばあちゃんの畑を手伝ったり、じいちゃんの庭の手伝いをしたり、
本当に楽しい時間を過ごさせて貰っていた。

我が家が、引っ越すまではね。

ばあちゃんのとうきびは、世界一美味しかったなぁ。
今でも、あの味を思い出しては、「食べたいなぁ」って思う。
懐かしいなぁ。
でっかいトマトも。
美味しいきゅうりも。
「食べたいなぁ」って思う。

裏で飼っていた犬が怖かったことも。
池から何かが上がってきそうで怖かったことも。
何もかもが、もう懐かしいことになっている。

何故なら、もうあの家はないから。
もう、じいちゃんもばあちゃんも、居ないから。

ああ、懐かしい。
懐かしすぎて、涙が出てくる。

夏が来れば、思い出す。
大雪山系を遥かに望む、旭川の街。
どこまで行っても地平線しかない、空と大地の街。

夏が来れば、思い出す。
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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

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