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【その1】しあわせのカタチ。
2011 / 08 / 03 ( Wed )
久々、恋愛カテゴリで日記をアップしよう。
何日か前の話だけどね。
「どれだけお互いのことを真剣に思っているか」みたいな話。

私は変わらず、乳がん闘病中で、あと半年しないと、手術とか放射線とか、
抗がん剤の先の治療が、決まらないことになっている。

だけど、もしも……もしも「手術」ということになるとしたら、
「一番綺麗な私」の状態で、ウェディングドレスを着たい、という話をした。
結婚したいとか、式を挙げたいとかじゃなく、ただ単純に「綺麗な状態」で、
綺麗に着飾った自分」と、その隣にいる彼の写真を、残したいと。

彼は、「したいと思うことは、全部してあげたいと思ってる」と、言ってくれた。

まあ、ポートの傷跡はあるんだけどね。
それは避けて通れないことだったから、仕方ない。
看護師さんに、「採血が楽になって嬉しい」とか言われるほど、楽になったし、
私の方も「申し訳ない」って思わなくて良くなったから、仕方ない。

彼は、まあ、ちょっとごにょごにょしたことがあって、「どう思ってる?」と。
不安でも怖いのでもない、「真剣に思ってくれているのが分かる」と思ったけど、
そういうごにょごにょしたことがあるとは思わなかったから、ちょっとびっくりした。

けど、やっぱり、「パートナー」は彼なんだと思うんだ。
結婚するとかしないとかじゃなく。
ただ傍にいて、支え合ったり甘え合ったりするのが、彼なんだと思うんだ。

しあわせになってはいけないと思ってた。
しあわせになったら、誰かに叱られると思っていた。
だから、「自分がしあわせになるところ」を、考えてもいけないと思っていた。

でも彼なら、じわじわ進んでいけるんだと思うんだ。

金銭的なこととか、私が働けない状態であることとか、
お互いの親のことを考えると、「はい、今、結婚」とは踏み切れない、
という話も、彼はしていた。
私も、それはずっと感じていて、でも彼に「ごめんね」と言われる程、
重要なことではないと思ったりして。
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テーマ:(*´∀`*)タハ - ジャンル:日記

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