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【長文】眠れなくなったので惚気とく。
2018 / 09 / 22 ( Sat )
深夜1時半に目が覚めたら、全く眠くなくなってしまったので、
最近感じてる「惚気」を盛大にかましておく。

私、セルフネグレクト傾向が強い。
行き過ぎるとゴミ屋敷に暮らしたり、孤独死したりしちゃう、あれ。
顔が洗えなかったり、歯磨きが出来なかったり、お風呂に入れなかったり、
髪が洗えなかったり、出掛けない時は髪もボサボサで着替えもしなかったり。
他にも色々色々。
上に書いたようなことは、時には何日も前から決死の覚悟をしないと出来ないことで、
思い返せば中学生の頃から、そういう傾向にあった。
だから、普通のことだと思ってたんだよね。
周りにそういう症状を持ってる子がひとりもいなくて、比べられなかったから。

で、そのセルフネグレクト傾向の強い私は、更年期症状も強い。
何しろ女性として機能してない+放射線治療で汗腺が一部死んでることで、
軽いホットフラッシュが来たり、汗で体を十分に冷やせなかったりする。
なので、夏はエアコンをかけた部屋の中にいても、いつも汗をかいていて、
身体は汗臭くなるし、髪は脂っこくなってくる。

でもね、それを良しとしてる訳じゃなくて、出来るもんならお風呂に入りたい。
髪を洗って、体もゴシゴシして、スッキリしたい。
何より、こんな私と一緒に居なきゃならない夫に、申し訳ないと思ってた。

そしたら先日、私が包丁で左手の人差し指を派手に抉ってしまったことから、
「ひとりでお風呂入れないだろうし、髪も身体も洗ってあげる」と、夫が。
まだハイドロコロイドの絆創膏を貼っても、傷口が安定してないような時期から、
左手にビニール手袋をかぶせてくれて、湯船にバラの香りの入浴剤を入れて、
私が不便がないように、湯船に浸かってる間も戸口で待っててくれて。
何日も洗えてなかった髪を、何の文句も言わずにスッキリ洗ってくれて。
汗をかくと垢がよじれるほどになってた身体も、さっぱりゴシゴシしてくれて。
狭いお風呂場だから、換気扇回しても暑かったのに、それでも一緒に居てくれて。

私、「ああ、こうやって夫婦になるのかな」って、思った。

いや、神様の御前で誓ってますけど、あれは誓約を交わしただけだしね?
夏の間に、何度も高熱を出してしまって、パジャマ代わりのTシャツが足りなくて、
夫がせっせと洗濯して干してたたんで……って、してくれて。
汗でびしょびしょの体を、ホットタオルでゴシゴシ拭いてさっぱりさせてくれて。
何の嫌味も、愚痴も言わずに、動けない私を綺麗にしてくれた。

……なんかね、人生経験から、人を「信頼する」ってことが出来ないんだけど、
初めて、人生で初めて、「ああ、この人は信頼していい人なんだ」って、思えた。
「信頼する」って当たり前のことかも知れないけど、ホントは簡単なことかもだけど、
ずっと「信頼できない」ことに苦しんでもいたから、今は、何か、ホッとしてる。

私でも「ひとを信頼したい」って、思えるんだなぁって、思う。
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必ずいつか来る最期なら。
2018 / 09 / 06 ( Thu )
惚気かも知れないので、先に謝っとく。
見ようによっては、多分惚気のような気がするんだ。

夫は、生命保険を契約する時(私と出会う前)に、
「60歳まで生きてるか分からないけど」と言って契約したそうな。
それで、私の生命保険の更新があったので、保険屋さんに来てもらって、
色々な話をしている時に、初めてそのことを聞いた。

何とも言えず悲しかったなぁ。
契約時に出会っていなかったとはいえ、今はもう状況は変わってるし、
夫の未来には私はいないんだ……、って、途方もなく寂しい思いをした。

私の家族は、夫なのになぁ……、って。

昔、妹が旦那さんのこと話してる時に、「同じ日に死にたい」って言ってて。
10年位前の話だし、その頃は私は独身だったんだけど、私その時、
「私は旦那さんのお葬式が終わった次の日に死にたいな。
迷わないようにちゃんと送り出してから、死にたい」って、返事したんだよね。
妹は「そっかー、それもそうだね」って言ってたけど。

それで、この前、何の話してたか覚えてないけど、夫と何か話してる時に、
「私は○○さんよりも後に死ぬんだもん。お葬式出して、見送ってから死ぬ。
私の方が先に死ぬ可能性の方が高いけど、でもそうするつもりだから」って、
夫に向かって宣言したの。
したら、何も言わずに夫が首にしがみついて来た。
嬉しかったのか、悲しかったのか知らないけど。

何年経ったって、ずっと再発リスクを抱えながら生きてるから、
年上の夫をおいて逝く可能性なんてざらにあると思ってて、でも、
どうせなら出来るだけあがいて生きていたいし、生きるなら出来るだけ夫の側にいて、
「今まで出来なかったことや、したことなかったこと」を、ふたりで沢山沢山しながら、
もちろんインコちゃんも一緒に、楽しみながら暮らして、最期を迎えたい。

必ずいつか来る最期なら、納得出来るように今努力したいし。

だから、夫と一緒にダイエットにも励むし、出来るだけの食事のサポートもする。
サポート力の限界を感じたら、病院で栄養指導を受けるのも良いと思うし、
一緒にダンスのゲームして汗を流すし、一緒に出来ることは一緒にする。

だから「60歳まで生きてるか分からない」とか言うな。
ばか。
15 : 19 : 07 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
何故か石だらけだった、合同誕生祝い。
2018 / 07 / 09 ( Mon )
夫は6月の誕生日で、私は7月の誕生日。
今年は、6月に一緒にお祝いすることができなかったので、
夫に「どうする?」って聞いたら、「ひさえがしたいことは?」と言われ。
私が、「ほうとう食べたい。山梨に行きたい」と言ったので、
昨日、山梨に日帰りで行ってきた。

「コメダ」でモーニング。
「奇石博物館」というところの「宝石わくわく広場」で石を掘り、
別のコーナーで石のくじ引きをし、館内で石の知識を深めた。(説明文が面白かった)
「富士花鳥園」で鳥と触れ合う。
「御坂農園グレープハウス」で桃狩りと桃の食べ放題。
「山梨宝石博物館」でこれでもかというほどの沢山の種類の石(宝石も貴石も)を堪能。
「石ころ館」というところも行ったけど収穫なし。
「ハーブ館」でお土産を買った。
「香水の舎」で薔薇の香りの香水(ずっと欲しかったの!)を買った。
「宝石の森」という明らかに怪しいジュエリーショップに迷い込みながらも無事脱出。
「鳴沢富士山博物館」で石と富士山のことを少し勉強。
「ほうとう不動」という店でほうとうを食べて帰宅!

……持って帰ってきた石の多いこと多いこと。
石を探すアトラクションもやったから、種類もかなりあるんだけど、
くじ引きをたくさんやったから、おまけにオレンジカルサイトの塊をもらった!
つい最近、「もう買わない」って思ってたの、どこ行ったんだー。

石目的で計画したんじゃなかったのに、結果、石だらけに……。

桃も美味しかったので、次は葡萄で行きたい……、じゅるり。
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