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【惚気】居てくれる「くまの〇ーさん」。
2019 / 05 / 11 ( Sat )
このブログ書くの、すごい久しぶりだなぁ。
今は、朝ガストでカフェ・オ・レが少し冷めるのを待ってるよ。
今朝は5時台に目が覚めて、夫もたまたまトイレに起きてたから、「あさんぽ」に出た。
ガストに辿り着くまでにヘロヘロになってしまって、今、脚全体の後ろ側がパンパン。
でも「あさんぽ」は好き。
朝の空気に、この季節の花の香りが溶けてるからね。
この一つ前の記事が、夫に関することだったのだけど、今回も夫に関すること。
私は一昨日くらいから風邪を引いてて、夫は定時+30分くらいで帰宅して、食事の支度を手伝ったりしてくれてた。
ただ取り込んだだけの洗濯物を、畳んだりもしてくれて。
シンクやガスレンジを磨いてくれたり、溜まってた夫の着圧ソックスを手洗いしてくれたりと、とても助かった。
私は体を休めることと、インコ様のお世話に集中出来たし。
夫は、4歳歳上だけど、なんか色々可愛い。
入籍した年に、私の家族と一緒に旭川に行くってなった時、「墓参り弾丸ツアーだなぁ」って(いつも通りだけど)言ってたら、初めての北海道の夫は、やっぱり観光したかったみたいで。
親に「神居古潭と旭山動物園に行けない?」と聞いてみたところ、何とかねじ込めると答えが返ってきたので、そのことを夫に伝えたら、「やった♪ やった♪」ってお玉かなんか振って(夕食作ってたのかな?)踊ってた。
……何だこの可愛い生き物。
そもそも私の、夫の第一印象が「くまの〇ーさん」だったんだけど、体重のコントロールが出来るようになってきたら、いい感じに「ぬいぐるみ感」が出てきて、何にもないのに後ろからまふっと抱き着いて、「ベ〇マックス♡」ってやったりする。
私はそれがすごく好きで、気持ち良くて、安心して、ぎゅうーって充電してから何事も無かったかのように離れる。
ケンカすることだって、あわや離婚の危機だって、何度もあるけど、でもやっぱりそばに居たくて、そばにいて欲しいのは夫で、そして間にはインコ様がいて欲しい。
 私の夢や目標は沢山あるけど、そのひとつは「夫の葬式を出した次の日に死ぬこと」なんだ。
一緒に死ぬことも、先に死ぬこともしないで、後から死ぬこと。
怖がりで寂しがり屋の夫を、「ありがとう」って笑顔で見送って、最後に見た私の顔が笑顔になるようにして、安心して旅立たせた後に、死ぬのが理想で目標。
いつのことかは分からないけど、いつかそういう日が必ず来るんだから、そうやって思っていようと思う。
いつだって、夫が私を守って思ってくれてるから、せめて出来るだけ笑顔でいることが、私の役目。
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08 : 22 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【長文】眠れなくなったので惚気とく。
2018 / 09 / 22 ( Sat )
深夜1時半に目が覚めたら、全く眠くなくなってしまったので、
最近感じてる「惚気」を盛大にかましておく。

私、セルフネグレクト傾向が強い。
行き過ぎるとゴミ屋敷に暮らしたり、孤独死したりしちゃう、あれ。
顔が洗えなかったり、歯磨きが出来なかったり、お風呂に入れなかったり、
髪が洗えなかったり、出掛けない時は髪もボサボサで着替えもしなかったり。
他にも色々色々。
上に書いたようなことは、時には何日も前から決死の覚悟をしないと出来ないことで、
思い返せば中学生の頃から、そういう傾向にあった。
だから、普通のことだと思ってたんだよね。
周りにそういう症状を持ってる子がひとりもいなくて、比べられなかったから。

で、そのセルフネグレクト傾向の強い私は、更年期症状も強い。
何しろ女性として機能してない+放射線治療で汗腺が一部死んでることで、
軽いホットフラッシュが来たり、汗で体を十分に冷やせなかったりする。
なので、夏はエアコンをかけた部屋の中にいても、いつも汗をかいていて、
身体は汗臭くなるし、髪は脂っこくなってくる。

でもね、それを良しとしてる訳じゃなくて、出来るもんならお風呂に入りたい。
髪を洗って、体もゴシゴシして、スッキリしたい。
何より、こんな私と一緒に居なきゃならない夫に、申し訳ないと思ってた。

そしたら先日、私が包丁で左手の人差し指を派手に抉ってしまったことから、
「ひとりでお風呂入れないだろうし、髪も身体も洗ってあげる」と、夫が。
まだハイドロコロイドの絆創膏を貼っても、傷口が安定してないような時期から、
左手にビニール手袋をかぶせてくれて、湯船にバラの香りの入浴剤を入れて、
私が不便がないように、湯船に浸かってる間も戸口で待っててくれて。
何日も洗えてなかった髪を、何の文句も言わずにスッキリ洗ってくれて。
汗をかくと垢がよじれるほどになってた身体も、さっぱりゴシゴシしてくれて。
狭いお風呂場だから、換気扇回しても暑かったのに、それでも一緒に居てくれて。

私、「ああ、こうやって夫婦になるのかな」って、思った。

いや、神様の御前で誓ってますけど、あれは誓約を交わしただけだしね?
夏の間に、何度も高熱を出してしまって、パジャマ代わりのTシャツが足りなくて、
夫がせっせと洗濯して干してたたんで……って、してくれて。
汗でびしょびしょの体を、ホットタオルでゴシゴシ拭いてさっぱりさせてくれて。
何の嫌味も、愚痴も言わずに、動けない私を綺麗にしてくれた。

……なんかね、人生経験から、人を「信頼する」ってことが出来ないんだけど、
初めて、人生で初めて、「ああ、この人は信頼していい人なんだ」って、思えた。
「信頼する」って当たり前のことかも知れないけど、ホントは簡単なことかもだけど、
ずっと「信頼できない」ことに苦しんでもいたから、今は、何か、ホッとしてる。

私でも「ひとを信頼したい」って、思えるんだなぁって、思う。
04 : 03 : 10 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
必ずいつか来る最期なら。
2018 / 09 / 06 ( Thu )
惚気かも知れないので、先に謝っとく。
見ようによっては、多分惚気のような気がするんだ。

夫は、生命保険を契約する時(私と出会う前)に、
「60歳まで生きてるか分からないけど」と言って契約したそうな。
それで、私の生命保険の更新があったので、保険屋さんに来てもらって、
色々な話をしている時に、初めてそのことを聞いた。

何とも言えず悲しかったなぁ。
契約時に出会っていなかったとはいえ、今はもう状況は変わってるし、
夫の未来には私はいないんだ……、って、途方もなく寂しい思いをした。

私の家族は、夫なのになぁ……、って。

昔、妹が旦那さんのこと話してる時に、「同じ日に死にたい」って言ってて。
10年位前の話だし、その頃は私は独身だったんだけど、私その時、
「私は旦那さんのお葬式が終わった次の日に死にたいな。
迷わないようにちゃんと送り出してから、死にたい」って、返事したんだよね。
妹は「そっかー、それもそうだね」って言ってたけど。

それで、この前、何の話してたか覚えてないけど、夫と何か話してる時に、
「私は○○さんよりも後に死ぬんだもん。お葬式出して、見送ってから死ぬ。
私の方が先に死ぬ可能性の方が高いけど、でもそうするつもりだから」って、
夫に向かって宣言したの。
したら、何も言わずに夫が首にしがみついて来た。
嬉しかったのか、悲しかったのか知らないけど。

何年経ったって、ずっと再発リスクを抱えながら生きてるから、
年上の夫をおいて逝く可能性なんてざらにあると思ってて、でも、
どうせなら出来るだけあがいて生きていたいし、生きるなら出来るだけ夫の側にいて、
「今まで出来なかったことや、したことなかったこと」を、ふたりで沢山沢山しながら、
もちろんインコちゃんも一緒に、楽しみながら暮らして、最期を迎えたい。

必ずいつか来る最期なら、納得出来るように今努力したいし。

だから、夫と一緒にダイエットにも励むし、出来るだけの食事のサポートもする。
サポート力の限界を感じたら、病院で栄養指導を受けるのも良いと思うし、
一緒にダンスのゲームして汗を流すし、一緒に出来ることは一緒にする。

だから「60歳まで生きてるか分からない」とか言うな。
ばか。
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